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イノベーションをおこす 

プロデューサーをめざすあなたに提案します。

 

「コトづくりを実現するためのモノづくり」

 それを実践するアプローチで

 世界を良い方向に変えていきませんか。

  

  • 人間不在のマーケティング論や技術革新論からは新しい発想と行動は生まれません。「ファン」という人間と向き合うことから新しい世界が生みだしませんか。
  •  これまでのマネジメントや技術革新や競争戦略だけの企業成長には限界がありませんか。
  •  人と人とのつながりが、当事者意識と行動を生み出します。新しい価値は「ファンの願いをかなえるチームワーク」によって生み出しませんか。 
  • 「ファンの願いをかなえる」という発想によって、人と人の血の通った関係を築くことにつながります。顧客や消費者というマーケティングの古典的なビジネス発想を初心にかえって考えませんか。
  •  「楽しいという価値感」につなげる企業行動が新しい世界をつくりませんか。

  社会に貢献する本気のスタンスが世の中を再構築しませんか。 

 イノベーションは試行錯誤から生まれます。 

 そして、新しいアプローチが必要だと考えています。 

 2013年1月1日

 

 株式会社イノベーションコンサルティング

 ビジネスプロデューサー 古谷 彰男

 

創業の初心

 

これまでの20年間の経験と

これからの10年間のビジョンについて、

お話させていただきます。

 

 

企業投資家の立場からのスタート

  私は、1991年大学の経営学部を卒業してすぐに、

 ベンチャービジネスに投資をする

 ベンチャーキャピタルに入社しました。

 

同社は売上高数億円から数十億円の規模の

 創業期の成長優良企業600社に出資をしていました。

  

10年間、未公開企業の資金調達ニーズと成長の軌跡を

 追いかけることを通じて、

 

10年、20年というスパンで

 企業成長を見る目を養えたと思います。

  

組み立て、素材などの製造業、小売や卸売などの流通、

 ソフトウエア、インターネットなど

 幅広い業種業態をカバーし、

 ユニークなビジネスモデルを吸収しました。

 

インターネットが生んだパラダイム・シフト

 1995年頃からは、アメリカのシリコンバレーで

 インターネット企業が続々生まれました。

 

当時、私自身もベンチャービジネスを肌で感じるべく、

今はなきNetscape社など10数社を視察団で訪問しました。

当時はアップル社にSteve Jobsはおらず経営危機の状況でした。

 

 

上場直後のソフトバンクの孫社長が

「デジタル革命」「タイムマシン経営」「300年事業計画」をぶちあげていました。

 

 日本でも、東京証券取引所、大阪証券取引所、JASDAQ証券取引所に

 ベンチャー企業のための株式上場の新興市場が整備されはじめました。

  

サイバーエージェント、楽天、オンザエッジ(後のライブドア)、DeNA。  

この動きが新興企業の上場ラッシュにつながりました。

  

いわゆるネット企業を中心に、日本の「ベンチャーブーム」が到来。

  

 私も、ベンチャーキャピタリストとして 世界を変えようと、

 創業期のベンチャー企業投資を中心に 起業家を支援していました。

 インターネット接続プロバイダ、メールソフト、音楽配信などの

 企業に投資をし、その中の1社が5年後に上場を果たしました。

 

それが、株式会社フェイスです。

 

ビジネスの実践 コンテンツビジネスという世界観

 アメリカでamazon.comが上場を果たしてまもなく、 

私は10年目を期に企業を支援する立場から、 

ビジネス実践の現場に転身しました。

 

2000年に株式上場を果たした株式会社フェイス

(現在東証一部上場)。

 モバイルインターネット、いわゆる携帯コンテンツ市場を生み出した

 ベンチャービジネス企業の経営戦略室執行役員として再スタート。

 経営戦略、M&A、投資家向け広報、新規事業開発など、

 あらゆる分野を担いました。

  

当時の目標は、売上高60億円を10年で

 1000億円にすることでした(2011年時点では達成間近)。

  

事業計画や予算の策定から、

独立採算制による組織体制の構築などの経営企画。

  

国内海外の投資家に対する上場企業の 

広報IR(インべスターリレーション)活動。

  

モバイルコンテンツ、電子マネー、音楽流通、ゲームなどで 

資本参加や企業買収によってグループ戦略を推進し、 

社外役員(取締役、監査役)をこなしました。

 

この頃、実践から買収スキームやデューデリジェンス、

資金調達について学びました。

ソーシャルな価値との遭遇

 

 2003年から2008年まで、オンラインゲーム黎明期に、 

海外企業との提携によるオンラインゲームの新規事業開発に 

取り組みました。

 

 海外からの運営ライセンスの提携から始まり、 

国内での自社コンテンツ開発へと事業を進化させました。 

 

数十万人のファン、ユーザー(最終消費者)を 

ネットを通じて楽しませるクリエイティブな

 インターネットビジネスのスタイルは、当時新しい発見でした。

  

 現在のソーシャルゲームにつながるインタラクティブな

 エンターテイメントの黎明期です。

一つの作品を通じて、

 

 楽しさという「イノベーティブな価値」を提供する。 

顧客という「ファンに愛されるブランディング」。 

そしてそれを実現するための情熱を傾ける仲間の「チームワーク」

 この3つが、私の考える重要なビジネス価値観です。

電子マネー 商用コンテンツサービスを実現

 

1999年に設立されたインターネット黎明期の

 

ベンチャービジネス株式会社ウェブマネー

ベンチャービジネスの電子マネーサービスの

株式会社ウェブマネーの経営にも10年間取り組みました。

 

 2003年に株式会社フェイスが買収して社外取締役に就任。

設立後5年以上の巨額赤字を乗り越え、紆余曲折を経て黒字化。

2007年12月遂にJASDAQ NEO市場に上場を果たしました。

 

その翌年から私が代表取締役社長に就任し、

 事業再構築と組織改革に取り組みました。 

 

決済サービスという定義ではなく、 

「楽しさ」という価値を提供する立場を

 エンドユーザー(ファン)にアピールする 

ブランディング戦略を展開しました。

  

直前期では新市場開拓の恩恵もあり、 

三期連続の大幅な増収増益を達成しました。

 

※おそらく、現時点では売上高1000億円を超えKDDIの100%小会社。

 

イノベーション 新しいビジネス世界観へのシフト

 

 過去20年間が日本の主力企業、基幹産業が低迷し賃貸する中で、

 私自身が活動していたビジネス世界は

 想像以上の拡大を果たしました。

  

これまでの10年間は 

成長拡大期の挑戦的なビジネス環境にいました。

  

機動的な経営を実践し、 

組織・売上・利益を数十倍に成長させる

 ベンチャービジネス。

  

上場会社でありながらも、機動性と情熱を持って

 新しいことにチャレンジする企業経営を目指して来ました。

 

 2011年6月に任期満了で株式会社ウェブマネーの役員を退任し、

新しい挑戦に取り組みます。

 

 これからの10年間は新しい立場から、

新しい価値を生み出すことに挑戦します。

  

 『イノベーション』をコンセプトに、 

世の中に新しい価値を生み出す熱い人びとを応援します。

 

経営アドバイザー、M&Aコンサルティング、 

社外役員(社外取締役、独立取締役、監査役)など

 新しい事業に取り組んでいきます。

  

 これまで、お世話になった皆様に感謝の意を表するとともに、 

これからも引き続き御指導御鞭撻をお願いします。

 

  また、これからお出会いするビジネスパートナーの皆様には

 新しい価値をお届けしてまいりますので、

 よろしくお願いします。

  

              2011年6月20日

 株式会社イノベーションコンサルティング 

 代表取締役 古谷彰男