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ビジネスモデルを再構築する

2011-08

ビジネスモデルをチェックするための自問自答

ビジネスプランを自分で作成したら、もう一度ビジネスモデルを理解しよう。

 

「自問自答」するための質問で、複雑になってしまったビジネスから初心にかえるキッカケをつかむことができる。

 

何らかの気づきを発見したら、そこを掘り下げて考えてみる。それによって、再構築への糸口が見つかるかもしれない。

 

1.全体を眺めてみる

1-1 プランの概要は、すぐに理解できるか。
1-2 ビジネススキームが構築できているか。
1-3 もっと、シンプルにできないか。
1-4 自分がバリューチェーンの構造や特徴を認識しているか。
1-5 そもそも、この事業領域は魅力的なのか。
1-6 誰に、どんなメリットがあるのか。
1-7 従来のビジネスモデルと異なるのはどこか。
1-8 従来から変えた意図は何か。

2.顧客に着目する

2-1 顧客は誰なのか。

2-2 顧客を知り尽くしたか。

2-3 顧客にどういうメリットがあるか。
2-4 顧客がこれを選ぶ基準は何か。(訴求ポイント)
2-5 顧客を十分満足させられるか。
2-6 顧客の動きやニーズは、どうやって把握するのか。
2-7 「真の顧客」は誰か。

3.売上に着目する

3-1 売上は安定的か。
3-2 市場は成長拡大しているか。(伸び率は何%か)
3-3 売上の種類によって、利益率はどう異なるのか。

4.競争相手の動きに着目する

4-1 競争相手は誰か。
4-2 各社のパワーバランスはどうなっているのか。
4-3 何がパワーバランスの重要要素なのか。
4-4 他社の戦略との位置関係はどうなのか。
4-5 競争相手との差別化は何か。
4-6 競争相手に対して、自社のオリジナルなアプローチはあるか。
4-7 ライバルに勝つためのポイントは何か。

5.パートナーとの関係に着目する

5-1 協力支援が可能な企業あるか。
5-2 もっと巻き込むことができるパートナー企業はないか。
5-3 全く別業種の有力企業に、このビジネスモデルの魅力をアピールする要素はないか。
5-4 同業他社の立場やリソースを利用するようにはできないか。

6.時代の変化とタイミングに着目する

6-1 今、このタイミングである理由は何か。
6-2 時代を先走りすぎていないか。(技術進歩に依存しすぎていないか)
6-3 発想が時代遅れなところはないか。
6-4 段階的な発展のカタチを、想定しているか。
6-5 追い風となる環境はあるか。

7.変化の方向性に着目する

7-1 ビジネスの要点はどこか。
7-2 ビジネス展開の方向性に、他の選択肢はないか。
7-3 技術革新は、どこへ向かって進んでいるのか。
7-4 顧客の関心は、どこへ向かって進んでいるのか。
7-5 業界の流れは3年後は、どうなっているのか。

8.キャッシュ・フローに着目する

8-1 先行投資はいくら必要か(損益分岐点は)
8-2 売上が計画未達の場合、赤字リスクの回避策は何があるのか。
8-3 コストパフォーマンスを意識した投資か。
8-4 資金依存度が高すぎないか。

9.存在価値アイデンティティに着目する

9-1 キーパーソンは誰か。
9-2 自社の強みは、このビジネスモデルに、どう生かされているのか
9-3 自社の弱みは、このビジネスモデルで、どう補完されているのか
9-4 自分たちでなければならない理由は何があるか。

10.スケーラビリティと成長スピードに着目する

10-1 売上を大幅に拡大するにはどういう戦略があるか。
10-2 採算性を大幅に改善するには、どうすれば可能か。
10-3 一気に認知を拡大するには、どのようなパブリシティ戦略があるか。

11.あらゆる環境とビジネスの前提条件に着目する

11-1 外部の環境要因で、重要なものは何か。
11-2 環境はどのように変化しているのか。
11-3 環境がネガティブに作用した場合、事業存続が危ぶまれるのはどういうシナリオか。

12.具体的なリスクに着目する

12-1 想定できるリスクは何があるか。
12-2 競争相手に、大企業はあるか。
12-3 大企業参入のリスクはないか。