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ネタマトリクスレポート

第1弾 iphoneの世界観をさぐる(2011-10-20)

このレポートは、マトリクスの中心にあるテーマを、要素として構造化している。

 

 ∞の部分は気づきや疑問を記録したものである。

 

 今回は「その1」、すぐに浮かぶ要素だけをはきだしている。ここを起点に発想はその2へと続く。

 「プロデューサー」がいる企業の違いを考察するために、世界中で話題のiphoneの世界観をまとめた。

 

 日本のケータイ端末メーカーはどんどん撤退し、従来のケータイ電話が売れない時代になった。

 

 なのに、なぜ今iphoneだけが爆発的に売れているのか。

 

 どうして、世界シェアトップであったフィンランド企業のノキアをたった数年で追い抜いてしまったのか。

 

 その理由を、様々な観点から考えてみる。 そして、沢山の要素を発見した。 (詳細はネタマトリクスを参照)

 

 日本のメーカーでもやる気になれば、できそうなことばかり。しかし、結局できなかった。

 

 なぜ、できないのか。それは、ヒト・モノ・カネの競争力の問題ではないだろう。

 

 シンプルに言えば、ある一定のクオリティ価値を実現に導いていく「プロデューサー」が不在だから。

 

 さらに言えば、マインド、発想、情熱などの目に見えない要素が最終的なアウトプットに表現できていないから。

 

 

 日本の企業は、技術力も、努力も負けていない。

 

 「何を」生み出すのかという根本的なディレクションに勝てない部分があるのではないか。

 

 

アップルのiphoneページはこちら

ネタマトリクスレポート 第一弾 「iphoneの世界観をさぐる」
2011年10月20日作成
IC_Netmatrix iphone4 20111020-01.pdf
PDFファイル 113.3 KB
iphoneの世界観をさぐる
iphoneの世界観をさぐる

iphone - Steve Jobs strategic view