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ネタメモを使って新しい気づきのテーマを収集する手順

 

1)行動する

「行動あるところに気づきあり」

 


日常生活、特別なイベントなど、あらゆるアンテナから何かを感じる活動をする。

 


何か、目的を絞り込んで、というよりはあらゆるところに接点をもつようにする。

 


映画を見に行ったり、読書したり、展示会に言ったり、公園を散歩したりネタの源は無限にある。

 

2)遭遇しインプットする

24時間の出来事や見たもの、考えたこと、知ったことなどから、好奇心をくすぐられたモノ(物理的なもの)やコト(出来事)を、ネタメモの「モノ・コト」項目にインプットする。

 


「好奇心」は、何らかの興味や価値観につながる。

 


前のめりになって、おもしろいモノやコトを探そう。

 

 

3)気づく

遭遇したモノ・コトから自分の頭に浮かんだことをインプットする(枝葉をつける)。

 


遭遇したことをインプットするだけでは、単なる記録にしか過ぎない。

 


「好奇心」というアンテナを常に磨いて置かなければ、クリエイティブな発想はうまれない。

 


「創造力(クリエイティビティ)」が備わっている人は、必ず、何かを感じそれを表現するはずである。

 

 

4)調べる、聞く

ネットや本で調べたり、人に聞いたりして内容を深堀りする(好奇心)。

 


まず、身近にいる人に投げかけてみよう。意外と、世の中では知られていて自分だけが遅れているということも多い。

 


色々な業界に属する人や自分と同じではない世代のひとに、聞いてみるとおもしろい答えや反応(リアクション)がかえってくるかもしれない。

 


「発信することによって、情報が集まってくる」

 


※「イノベーションのためのツール」はこちら

 

 

5)イメージ認識する

1~7つの「モノ・コト」項目をモトに、ネタメモの下半分の「graphic space領域」に絵を書いて、何かを発想し、気づいたことをインプットする。

 


文字は、絵に書くと言葉の意味以上にひろがったイメージとして記憶される。

 

 

6)発見する

ネタメモを眺めて、面白い視点はないか、楽しい仕掛けはできないか、などのアイデアを発見する

 


ネタマトリクスの1~7にインプットする。

 


関連性のあるものを一つのテーマとしてインプットする。

 

 

7)発想の時を待つ

頭脳の引き出しに入れて、それを使う時まで寝かせる(蓄積する)。

 


「こういうの、知っている?」 インプットした内容を、人と出会うたびに投げかけて反応をみたり、説明をする。

 


ネタを時々、活性化させつつ、継続的に、関連性のある内容を、追加していく。

 

ネットメモのダウンロードはこちら

具体的な目的テーマで、実際に使ってみる(サンプル事例)

執筆中