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構想をシェアするときのTips

 

シェアする 一人の考えをそのまま伝えることはとても難しい。言葉では伝わらないコトも多い。とにかく構想についてシェアする。誤解や、違った意見、新しい価値観が結果として生まれることが実は重要。
メンバー 様々な立場のキーパーソンと着想や構想についてディスカッションすることで、構想はレベルアップしていく。

 

半熟を拡張する

プロデューサー自身がある程度、テーマを絞込み、人に説明できるように、構想の50%程度を形にする。決して、自分だけで完成させないこと。自分自身がよくわからない状態で、人とシェアすることが発想の展開につながる。この段階でプロデューサーは質問をして聞く立場である。ディスカッションは、説得するためにではなく、新しい方向に拡げるために行う。

 

原体験

着想のソースについて、色々な人とシェアし反応をみたり、意見をもらう。着想のソースとは、その感覚を得るために、見たもの、聞いたもの、触ったものなど五感で感じたモノ自体を指す。解釈したり、頭の中で考えてデフォルメされたものではない。どう解釈するかは、人それぞれであり、そのバラエティを拾い上げることから見えてくるものがある。

 

ユーザー目線

メンバーも、サプライサイドの発想だけにならないように、必ず、ユーザーサイドの目線を確認する必要がある。「顧客に聞く」姿勢がここでも重要。

 

 

人にきく

「すごく詳しい人」「話題の人」を探したり、人をキーに構想を練る。こういう人のつながりを芋づる式につながっていく。今の時代はインターネット検索という武器もある。

 

師匠をさがす

世の中には、ずば抜けてそのコトに詳しい人がいる。各事象とに詳しい人、実際に体験した人とシェアし、気づいたことやアイデアに意見をもらう。

 

異業種に踏み込む

関係ないところに、話を持っていく、意外と世間話として拡がる。ここの常識は、あそこの非常識。良し悪しは、立場や経験や知識によって180度変わってくるもの。ビジネスの発想も、業界知識のない人の感覚ほしい。