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マジョリティ発想を捨てる

 イノベーションは、新しい視点から考え、大きな価値を生み出すこと。

「マジョリティ意識」に縛られた発想や考え方を変える(リセットする)ことで、みんなが常識では不可能と考えることも実現できる(はずだ)。

 

 

経営(学)の王道

  • 規模の経済
  • リスク回避のマネジメント
  • 無駄を省いた効率的な組織
  • 優秀なエリート集団
  • 大資本での計画的な事業推進

 

 これらを追求することは、一見経営の王道のように思うかもしれない。

 

 しかし、実際には、組織を形骸化させ、かえって本質的な目的を見失うことになりかねない。

 

 もちろん、これらが経営の重要なプラス要素であることを否定はしない。しかし、世の中の現実を直視したうえで優先順位を考える必要があるだろう。

 

 「常識を変えること」についていけないのが、マジョリティ志向の性質と考えてもいい。やはり、イノベーションは不利な要素もあるが、マイノリティからこそ生まれる。

 

 例えば、既存勢力である「マジョリティ意識」の立場にいることを意識してみよう。

 

 以下のようなことを実現するのは「とても困難あるいは不可能」なのではないだろうか。

 

  1. 世の中にないものを生み出す(他社の真似ではない)
  2. 従来発想の枠組みを「あえて」飛び出す
  3. 本質的な価値を生み出すために発想する(形式的な枠組みの中で考えない)
  4. 世の中に新しい価値を産みだす(他社と横並びの競争をしない)
  5. 既存勢力がこれまで進んできた方向を、大きく変える(反逆児?)
  6. 利用者に共感やワクワク感を生む関係をつくる(ファンをつくる)
  7. ・・・