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音楽プロデューサー

 

プロデューサー ひとによって、ちがう

プロデューサーらしいことしているか

僕にとって、プロデューサーとは

プロデューサーは俯瞰で観る

どういうふうに活かすか、全体を観ている 

客観的に、うまく成立するように、色々なものを組み合わせる

最高の作品にする

ファンの皆さんに喜んでもらえるものを生み出す

アーチストだけではなく、周辺の全部が対象として考える


どう伝えるか 一つの地図を描いて、いろんな要素を当てはめていく

中に入って、自分で表現することで示せるものがある

自分もやっていると、説得力がある

映画監督だと、俳優と監督の両方はすごく大変だろう

完全に、裏方のプロデューサーもある

ステージ上の司令塔の指示ではなく一緒につくりたい

「こうしたいんだよね」という伝え方

例えば、コンサートでの盛り上がりを意識し、それを前提としたイントロのつくりがほしい

ライブでの盛り上がりを前提としたつくり

専門家ではないので、こうしたいという具体的な答えはなく、こういう感じとしか伝えられない

~の感じ

ギミック


作り方 イメージを「構造的に」つくる

テーマを決めて、スケジュールを2年先、5年先にはこうなっていたいと

ゴールのイメージから逆算方式で、実現していく

「何をしたいのか」、「どこに向かって行くべきなのか」、だんだんあぶり出しのようにわかっていく

ある時間を区切って、あぶりだしていくみたいな感じ

1000曲のデモから選ぶ、イメージに合うものを選ぶ作業の繰り返し

ひたすら聞く

キター、キター、コレ! とういうのがある

綿密であり、ファジーな設計図


チームワーク 阿吽の呼吸でわかってくれるスタッフ

スタッフも含めてチーム全体がプロデュースする

各分野の専門家が集まるので、同じ思いと、同じイメージでつくっていく

チームワークが出来上がっている感じ


うまくいく人 何の仕事をしているかわからないけど、ただ現場に来ると全体が盛り上がってくるような人

その人が入ることによって、もめずにうまくいく


演出 考えているものとか、見ているものがヒントになる

メロディーライン、アレンジ、いいところをうまく

あの時代の感覚を混ぜていく、いろんな要素がある

新しい試み、それまでの流儀と異なる遊び心、サプライズ

びっくりするコトをヒントに、エンターテイメントをつくる

求めているけども、具体的にはよくわかんないから、こんな感じとか

スタッフと話し合う

全部がハマルわけじゃないかもしれない


オーディション オーディション

バトルオーディション

1万人から選ばれた6人が、ライブ形式で


スター性を引き出す アーチストの素材を感じ、積み上げて成長していくこと

1万人の中から選んだ

ある雰囲気を出していた

持ってる背景やエネルギーがある人には惹かれる

スターって運を持っているひと

エピソードがスター性を生み出す

エピソードとは、勝手に深読みすること、伝説とか

原石を選ぶポイント、声だったりする


運が持ってるほうが勝つ、じゃんけんで決める

運命、エピソード

そういう運命をもった人と出会うということが必要


アーチストと向き合う 全メンバーとスタッフの全員会議

メンバーの意見や思いを汲み取る

年齢や立場に関係なく、進むべき歩行を決めていく

友人として、「オレ、そのほうがいいと思うけどな」みたいな

アーチストと立ち位置で対話をすすめる

「真剣に考えて欲しいと思う」

来てもらうお客さまには、裏事情は関係ない

言い訳は通じない、自分たちで考えて

カラみたいなものは、もってたり、出来たりするから、そういうものは壊さないと行けない

守っていくものは、ほっといても消えない

一瞬見えなくなっても、必ず残っている

答えを知っているわけではない、友人としてのアドバイスしかできない

共に育ってきているので、同じ仲間、同じ同志

ぶれいないで、一つの目標に向かってみんなで同じ目標に行けるか


個性の成長 自分が書いたほうが早いとおもうこと

その人間が持っているものがどのように成長していくか

その人間の持っているものが、どう変化していくかを見たい

速さだけではない

成長と向き合い

ここで止まってない、そこの成長とどう向き合うか、それが一番大変

プロデュースの究極は、継続だと思う

個性が伸びていくのを見る


思い 同じようなものを狙いに行ってしまう問題

たやすく作れる、一般的に慣れてしまう

好奇心、おもしろい、みたい、そういうものがないと、あまりにもさっぱりしすぎる

聞いたら意外にいいね、が嬉しい

敷居を低くしないと、みんなが入ってきてくれない

最終的には、みんなの思いしか無い

心とか感情にどのように、関わり続けられうかに興味がある

実験してみたいという思い

人間が持っている本質的なものに必要とされるような活動をやり続けたい

そういう力がすごくあると思う

ジャンルは違っても、ふと口ずさむ時があること