powered by SEOチェキ!

Feret+UNI search

twinavi

IC

加点主義で評価する発想

減点主義

ほとんどのひとは、創造的な仕事が苦手であるが、

それは学校では正しいことだけを学び、間違いをさがすこと、間違いがないようにすることを、16年間教育されてきたから。

 


決まった答えがあり、間違ったらダメだという減点主義の教育を受けていると、悪い点を取りたくないから、チャレンジしない。

 

 

減点主義マインドだと、リスク回避がまず優先される。

 

 

 

加点主義

社会に出て、必要なことは、新しい価値を創造すること。

 

 

このやり方でいいかどうか、最初から決まっているわけではない。

 

 

最初から、正解に向かって進んでいるか、本当はわからない。

 

 

できたことの積み重ねがプラスに評価される。

 

 

あきらめずに、やり続けた者が、最後に勝つ。

 

イノベーションノート

 意外と気が付かないが、「改善」という日本人がモノづくりの自信となっている。この言葉は、「日本的経営」「品質管理」同じパラダイムの象徴的な語彙である。

 これは、悪いところ、つまり欠点を探して、見つけたら修正するというマインドが基軸になっているのではないだろうか。

 「規格外」をはじき出す。悪いものは矯正する。

 

 だから、人びとが減点主義の眼をもつことに慣れているのではないだろうか。

 

 加点主義は、真逆のマインドで世の中を見なければ見えない。規格外は「オリジナリティ」「特徴」として、新しい使い道を探すことにつなげる発想が必要である。

 

 多種多様な世の中には、多種多様な価値観が混在する。規格品の大量生産の工業化社会のパラダイムからの脱却は、根本的な発想の転換を人びとに迫っている。