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目的はコトづくり

映像から学ぶ

 

 メーカーの目的とは、高度な技術で優れた製品をつくることではない(その段階で完結してはいけない)。製品を通じて人々に何を提供しているのか、そのコトを生み出せているか否かである。コトは個人的な体験で、その製品を使って人々(顧客自身)が実現するシーンだ。

 世界企業のニコンが写真機材の展示会CP+で、鉄道写真家のプレゼンテーションを通じて人々にアピールしているコト。こんな感動のシーンに出会いそれを映像に残せたらすばらしいだろうな、という印象だ。

 

例えば、「精密電子機械製造」ではなく、

「心に響く映像キャプチャー&シェアリング」と考える。

この考え方だけで、戦略の方向性は拡がり、方向性も見えてくる。

 

  • 製品は目的ではなく手段である
  • 人々は心を動かされるのは、製品によって実現する体験のシーン
  • こんな風にできたらいいな、やってみたいな

そんな感覚をアピールすることが、モノづくりに精魂を込めて取り組む人々の思い(emotion)だ。

以下の動画は、参考事例としてyoutubeからの引用したものです。