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小さな疑問に応えるTIPS集

無料相談FAQ

 自分プロジェクトを実現に、ちょっと役に立つ知識や気づき。

 

 事業が抱えている問題を解決し、課題を実現する糸口をシンプルにまとめました。必要があれば、お手伝いできますので、お気軽にご相談ください。

よくある質問相談

業歴の長い企業を、これから成長させるには

どうすればいいのでしょうか?

 

Q1: 既存事業の業界が成熟化するなかで、どのように新規事業を立ち上げればいいでしょうか。

Q2: 新規事業を社内でおこす仕組みをつくるには、どうすればいいでしょうか。

Q3: 新商品開発を担当する社員の意欲を奮い立たせるにはどうすればいいでしょうか。

業歴の長い企業に必要なのは、スタートアップ企業の起業家精神

 老舗の業歴の長い企業なら、まず、「スタートアップ企業の起業家精神」をどうやって、社内で実践するかを考えるべきです。

 

 これまで蓄積したアドバンテージを守ることよりも、

「どうやってそれを、新し世界を変えるプロジェクトに活かすのか」に経営課題の重点を置くべきです。

 

 私自身の過去の経験をみてもそうでした。

 

 「視点」「立ち位置」「本質の認識」を変えて、新しいビジネスの常識は理解するスキルを訓練によって身に付けることは可能です。

 

 一番ネックになるのは、「やる気」です。

 

 サラリーマン発想では新規事業や企画会議はやっかいな出来事だと思われてしまうようです。

 

 仕事を「責任と義務」で担当する管理経営の発想では、問題ばかりで収益貢献しない新規事業や新商品は生まれません。生まれても、上手くいかない言い訳が出てきます。

 

 新しいビジネスのタネと出会っていても、それを具体的なプロジェクトにして取り組むための「組織的なしかけ」や「実現する社内風土や文化」がなければ、行動はおこせません。

 

 マーケット分析、競争戦略、サプライチェーンマネジメント。これらは、成熟期を迎える成長期の企業に使う手法です、

 

 従来からある経営手法の限界を感じたら、その壁はこういうことでクリアできると思います。 

 

 まず、「モノ」ではなく、「ひと」に着目して「コト」を見るようにしてください。

 新商品を企画する人は、まず売上や利益目標をモチベーションに仕事に取り組むのではなく、その商品を買ってくれる顧客がお金を払っている目的に「共鳴」できなければ何も始まりません。

 

  1.  誰のために?
  2.  何を?
  3.  どのように?

 

 昨今、エンドユーザー、つまり本当のお客様の顔を見たことがないビジネスマンが商品・サービスを企画して行き詰まることが多いようです。つくり手のこだわりだけの「勘違いのものづくり」です。

 

 ファンのWishを見つけ、Wowにつなげるアイデアを発想する。

 『プロデュサーー会議』から始めるのです。

 

あなたの疑問や気づきが

ビジネスを進化させます。