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小さな疑問に応えるTIPS集

なぜコンテンツやソーシャルなのですか。

 自分プロジェクトを実現に、ちょっと役に立つ知識や気づき。

 

 事業が抱えている問題を解決し、課題を実現する糸口をシンプルにまとめました。必要があれば、お手伝いできますので、お気軽にご相談ください。

よくある質問相談

なぜコンテンツやソーシャルに着目するのか

 

Q1: 物理的な商品を販売していいますが、なぜコンテンツに着目するのですか。

Q2: 製造業に、なぜソーシャルが重要なのですか。

Q3: 一般のビジネスにコンテンツやソーシャルはどう活かすのですか。

インターネットがあらゆる生活面に浸透している

 人類の歴史を二分するパラダイムシフトの境界がたった10数年前におこったという実感は皆さんにあるでしょうか。

 

 NHKの番組で放送されている「スーパープレゼンテーション」というアメリカのTEDというスピーチ番組の司会をしている伊藤穰一氏のスピーチに「BIとAI」というテーマのものがあります。

 BIとはBefore Internet、そしてAIとは After Internet。紀元前と紀元後を指すADとBCを、インターネット前とインターネット前の時代の分かれ目として説明をしています。

 

 コンピュータ、ソフトウエア、データベースが、「人間生活のインフラ」としてあらゆる面で利用されるようになりました。

 今ではハッキリと「インターネット」が普及する前と後で大きな違いがあります。

 

 もちろん、ビジネスにおいても、完全に立場を逆転されてしまうようなことが起きました。昔のやり方にこだわる理由が、お客様のためでないとしたら、そんな企業は淘汰されるしかありません。

 

 伝統的な商品や販売方法はなくなるわけではありませんが、お客様が「ひと」であるために、コミュニケーションの方法が大きく変わりました。 モノを企画し製造し、流通し、宣伝し、販売するこの全てにおいて、ITを活用しない企業はありません。

 

 さて、今までのビジネスの常識で、インターネットを今までのビジネスに応用、利用するイメージがイメージできるでしょうか。

 自分の想像力を働かせてください。過去を振り返るだけでは、見たいの企業の成長はありません。

 

ネットワーク、コンテンツ、ソーシャルを活かす

 インターネット後の時代のITは、ネットワーク、コンテツ、ソーシャルの3つで理解することができます。

 

  1. ネットワーク
  2. コンテンツ
  3. ソーシャル

 

 この3つを理解したサービスは、ビジネスとして大きく発展拡大が見込めます。

 具体的には、ヤフー、楽天、Amazonなどを想像していただけると思います。

 

 情報システム会社の立場と役割も、大きく様変わりしました。しかし、残念なことに、期待されているような役割を果たせず従来通りのビジネスを変えない企業(大手システムベンダー)は、新興企業のソフトウエア開発会社やコンテンツ開発会社などに仕事を奪われました。

 

 2000年までにも存在した中小ソフトウェアハウス、下請けシステムインテグレーターはネット時代でうまくビジネスを拡大できなかったのではないでしょうか。

 それは、多くのコンテンツ企業、ソーシャルネットワーク企業は、自社にソフトウエア開発技術者を採用して、企画から開発、サービス運営までを自社で行ったからです。

 従来の大手システム会社で開発をしていた技術者は,IT系とよばれるコンテンツ系、ネット系の企業に転職をしました。

 

 さらに、iPhoneなどのスマートフォンの時代になると、自社サービスを少ない資金で始められる条件が整い、個人の独立系プログラマーや小規模で企画力と技術力をもった10名以下のスタートアップ企業がビジネスチャンスを獲得しています。

 

 

 

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