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小さな疑問に応えるTIPS集

無料相談FAQ

 自分プロジェクトを実現に、ちょっと役に立つ知識や気づき。

 

 事業が抱えている問題を解決し、課題を実現する糸口をシンプルにまとめました。ケース・バイ・ケースの詳しい説明や解説はしていません。

 もし、必要があれば、お手伝いできますので、お気軽にご相談ください。

 

よくある質問相談

最新の質問

ネット通販

どうすればいいのでしょうか?

 

Q1:ウェブサイトを作りたい

 

 無料でホームページを簡単に構築できるサービスが有ります。

年間数万円で有料サービスを使えば、様々な機能は利用できます。

 ※ブログのようにクリックやメニュー選択だけでホームページが構築できるようになりました。(参考 jimdo.com, wordpress.comなど)

 

 情報コンテンツが蓄積でき、情報発信の内容や目的が整理できたら、自分仕様のウェブサイト構築にすすみます。

 

Q2:商品をネットで販売するしくみを構築したい。

 

  •  まずは、無料のホームページ作成サービスで実践的な勉強からはじめてみましょう。
  •  それでネット通販の仕組みが理解できたら、次の「ネット通販プラットフォームサービス」を利用して、本格的なネット通販を開始します。年商数千万円までは、月額数万円でネット通販サービスが構築できます。
  •  年商1億円以上を想定するなら、EC-CUBEなどのコマースエンジンをカスタマイズします。

 

 ※ 通販サイトを構築することは、ネット通販をすること全体に置いてははじめの一歩です。

 実際に重要なのは「商売」全体をうまく構築することです。商品企画、集客宣伝、販売対応、顧客対応、マーケティング全般にも配慮が必要です。

 

Q3: ホームページをつくったが、集客できていません。さらに、集客を増やしたい。

 

 ネットでは、人びとの往来を集める努力としかけが必要です。砂漠にお店を開店しても、だれも来ません。

 

  1. 見込み客の集客(検索エンジン、ネット広告)
  2. 魅力ある商品企画(価値、仕様、見栄え、見せ方など)
  3. 集客コンテンツづくり(説明、コピー、選択基準、比較)
  4. 購買者に選ばれるための独自サービス
  5. 顧客のフォローアップ(リピート、紹介、クチコミ)

 

Q4:従来の卸売販売や小売店への卸売限界を感じ、ネットでエンドユーザーに直接販売したい。

 

 メーカーが小売販売に進出する場合、いくつかの選択肢があります。

 

  1. まず、小規模に担当者がネット販売を始めて見る。(小売の基本から学ぶ)
  2. ネット通販業者に商品を卸売する。(販売委託で受注発送のみも)
  3. ネット販売を「丸ごと」委託できる実績のあるネット通販業者などの提携先を見つける。(売上の○%ロイヤリティと固定委託費)
  4. サイト構築、広告コピー、顧客対応、商品発送など個別のアウトソーシング先を使って、自社にネット通販チームをつくる。
  5. その他

 

「新しい体験」を深堀りする

 

ユーザー体験とは

 

 

UXD 安藤昌也氏のまとめ

 

”安藤昌也さん”のUX論 ~ 利他的な「私」

 

1)「ユーザーの反応」User experience

 

使用前、使用中、使用後の体験

ユーザーが感じる様々な反応や価値

 

製品サービスの特性(ブランドイメージ、外観、性能、機能)

だけでなく、ユーザーの内的状態(態度、スキル、パーソナリティ、利用の文脈)に影響される

 

2)実用的品質と快楽的品質(感性的品質)

ユーザーが感じる信頼感、有能感、刺激を得たいというキモチ

人気を得たいという気持ち

「人間の本質的な欲求にどれだけ応えるか」

参考:フロー体験(没入感)Cskszentmihalyi,1975

 

3)時間軸

利用中 予期的 経験を想像する

利用中 一時的 経験する

利用後 エビソード的 経験を内省する

利用時間全体 累積的 多様な経験を回想する

 

4)長期にわたって利用する

 

「使う意欲」をいかに高め維持するかが極めて重要

 

5)ユーザー体験の構造

 

ユーザーの生活における意味 = 経験価値

(うれしい、ありがたい)

 

意欲(期待) = ワクワク

利用エピソード → 理解 → 意欲 → 利用エピソード

 

6)体験価値

ユーザーの日常の実践

ユーザー体験価値の抽出 → ビジネス提供価値のリフレーミング

 

 

6)ビジネス発想力

経験価値を最大化するシーンに着目する

UX的発想

 

7)安藤昌也氏は何をしたいのか

UX研究で、いいものをつくりたい

 

 

 

 

 

 

イノベーションコンサルティングの事業サポートとは

 

Q1:企業を経営していますが、様々な経営課題の相談にのってもらえますか。

 

  •  どうすれば、企業を成長させ業績をあげられるのか。そのシンプルな課題に弊社の発想で回答させていただきます。
  • 社員数名のスタートアップ企業から、中小企業、IPOを目指すベンチャービジネス、上場企業まで、私の事業経験からサポート提案します。

 

 

Q2:ITやインターネットとは関係のない在来業種の事業ですが、ITを活用した事業アドバイザーとして相談にのってもらえますか。

 

 はい。特に業種や事業規模に関係なく、それぞれの企業の現状に対して、事業成長のアドバイスと実現のための事業提案を行います。

 事業企画、事業戦略などから、ビジネスモデルの再構築、営業開拓や現場のIT化、ウェブサイト製作まで相談にのります。

 

Q3:これから起業するアイデアを温めています。ベンチャーキャピタルに資金支援してもらうために何をすれば良いのでしょうか。

 

 具体的な事業アイデアを社外の人とシェアできるように、事業構想をビジネスプランに展開することが必要です。

 漠然とした事業展開を具体的な事業戦略や事業活動に展開して、事業をサポートするアドバイザーとしてお手伝いできます。 

 

Q4:新規事業や事業改革を社内で進めるために、「プロデューサー発想」「自分プロジェクト企画構想」などの知識ノウハウをセミナーとして実施できますか。

 

 具体的な事業提携や取引提案のサポートだけでなく、事業を構築し発展させるために必須である「プロデューサー発想」の実践について社内研修や勉強会を行なうことができます。 

 

Q5:イノベーションコンサルティングとの契約の条件や報酬費用について教えて下さい。

 

  • 初期段階は原則として無料相談で対応しています。具体的な事業価値がうまれる取引が発生する場合は、個別にアドバイザー契約を結びます。
  • 事業アドバイザーとしては、固定報酬なしの成功報酬型で契約しています。つまり、弊社が提案した施策や紹介した提携先企業から事業価値が生まれた場合に、その付加価値から一定割合を報酬として受け取っています。※つまり、成果はなければ報酬はいただきません。
  • 知識ノウハウや著書の内容についてのセミナーや講演は内容匂いじて、お見積りを提示させていただきます。

 

Q5:イノベーションコンサルティングの古谷彰男氏の経歴を教えて下さい。

 

 プロフィールをご覧ください。

 

 

 

 

リスティング広告

どうすればいいのでしょうか?

 

Q1:リスティング広告がいいと聞いたのですが、何?

 

 検索のGoogle,Yahooの検索キーワードから自分のサイトに誘導するテキスト・バナー広告のしくみです。

 

Q2:リスティング広告を始めるまでの準備と手順は?

 

 まず、ウェブサイトをつくり商品を陳列するだけでどんどん売れるということはありません。基本的な事業構築の企画構想から始めるべきです。

 

  1. ネット販売をする商品を選択企画する。
  2. 既にやっているところを研究する。
  3. 商品説明、関連情報をコンテンツ情報化する。
  4. ショッピングカートを導入して購入できるようにする。
  5. 検索エンジンで検索されるように、SEO対策する。
  6. あらゆるネットメディアにコンテンツ情報を発信する。
  7. メルマガ、twitter、Facebookなど見込顧客リストを蓄積する。
  8. 広告コピー書き、検索キーワードを選ぶ。
  9. リスティング広告ADWORDSを使って有料で集客する。

 

Q3:ウェブデザーナーやウェブ管理者が社内にいなくて困っています。

 

 ウェブデザインやネット通販をやっている企業に外注することができます。

  • 何をどうデザインするのか?根本的な企画と仕様決めと細かい指示は、職人であるウェブデザイナーにする必要があります。
  • 初回の納品で完成するということはありません。きちんと成果を出すには、納品後も何年間も継続改善をする必要があります。※現状を把握して、問題を改善し、課題を実現する「プロデューサー」は絶対に必要です。

 

Q4:SEO対策はどうやってやるんでしょうか。

 

  •  ウェブサイトのコンテンツ情報をいかに作りこむか。
  • 検索エンジンの特徴にあわせたコンテンツ、キーワードの選択。
  • ユーザーのポジティブな評価につなげる様々な工夫。※別途説明予定

新規事業・事業拡大・起業

どうすればいいのでしょうか?

 

Q1:新商品・サービスを開発したい。

 

 新しいビジネスチャンスをどうやってつかむのか。プロデューサー発想に基づいた価値の見出し方、そして課題実現のプロセスが必要です。

 

Q2:開発した商品・サービスを売り込みたい。

 

 具体的な商品・サービスを起点に、「プロデューサー会議」を行います。

  1. どんな価値を見出し商品パッケージ化するのか。
  2. どんな見込顧客にアプローチするのか。
  3. どのように提案するのか。

 

 

Q3:事業提携によってビジネスを拡大したい。

 

 同業他社のつながりや業界での提携よりも、新しい業界にアプローチして新しい事業機会を生み出すような事業提携案を提案します。

 

Q4:事業拡大のために投資してくれる資金を出資者から集めたい。

 

 具体的な事業の内容に応じて対応します。

 

  1. 事業や商品に直接関心をもってくれる事業提携先を見つける。
  2. 新規事業に投資するベンチャーキャピタル、ファンド、投資家に出資を提案する。
  3. 公的な支援、補助金などを申請する。

 

 

Q5:伝統的な産業で一定の地位があるが、既存事業の特徴を活かして新しい事業機会をつかみたい。

 

 これまで気づいた事業のしくみ、顧客関係、運営ノウハウという強みを生かしつつ、新しい時代の変化をチャンスに変える事が必要です。

 

 中長期的には、3つの追い風をビジネスモデルに活かす事業戦略を提案します。

  1. ネットワーク
  2. コンテンツ
  3. ソーシャル

 

上記の3つの方法を使って、事業で成果を上げる3つのプロセスを遂行します。

 

  1. 価値認知
  2. 顧客創造
  3. 需要創造

 

 短期的には、具体的に既に持っている商品・サービスを新しい顧客に使ってもらうアイデアを出し、事業提携先を紹介提案します。

 

 

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