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だれでも簡単に書籍を出版できる方法

製本直送.comを利用して本を制作する。

オンデマンド出版の完成品

「製本直送.com」 

このサービスを利用して、 

本を制作する手順をご紹介します。

 

 

 

2013年8月19日にはじまった

この製本サービス「製本直送.com」について

実際に利用して体験レポートします。

 

 

実際に制作した書籍・ノートは

イノベーションstoreで

販売していきます。

 

製本サービスを利用する前に、準備すること

 

 

  1. 本にする原稿を書く。
  2. 原稿データをpdf形式にする。
  3. 表紙のデザイン画像をつくる。

 

 

 今回は、すでにアマゾンKindleで販売している電子ブックの原稿データを再編集して使いました。

 

→ PDF原稿データの作り方

→ 表紙デザインの作り方

製本直送で本をつくる

 まず、会員登録をして、「マイページ」から始めます。

 「製本お申込み」の「新規お申込み/追加発注」をクリック。

 

 

 

 

 

 PDFの原稿データを、プリントアウトするように、

そのまま印刷して製本するだけの場合は、

 

  1. 表紙なしコース。
  2. 表紙自動コース(厚紙表紙あり)

 

 のいずれかが、一番簡単です。

 背表紙が必要ない30ページ程度の冊子なら、これが便利です。

 

 しかし、これでは書店で販売されているような書籍にはなりません。

 なぜかというと、「背表紙」が印刷できないからです!

 

 書店でも、販売できそうな製本をしたい場合は、

「表紙作成コース」を選びます。

 

 今回、私はこれに挑戦してみました。

 

 

原稿データを入稿する。

 

 

まず、最初にすることは、

  1. PDFファイルの原稿データを選択して入稿する。
  2. 紙サイズを選ぶ。

 

これだけです。

 

 PDFデータは、商業印刷用ではなく、通常のPDF書類のままで大丈夫です。

 インクジェットプリンタでプリントアウトする感覚でいいんです。

 

 紙は、種類があります。

 コピー用紙のような真っ白なもの、すこしクリーム色っぽい白など。また、カタログや写真集のような写真や画像にむいているコート紙も選べます。

 

 私は、コピー用紙のような白が欲しかったので、

「b7バルキー」を選びました。

 

 

 

「本文の仕上がりカラー」で、

本文をカラーにするのか、白黒にするのかを選びます。

 

 私は、カラーで原稿を作成したのですが、

今回は料金が安い「モノクロ」にしました。

 

 

 

 

製本のとじ方を選ぶ

製本の仕方は2種類あります。

 

  1. 無線とじ
    ビジネス書や小説の文庫本のような
    のりづけで背表紙がフラットになるタイプ
  2. 中とじ
    フリーペーパーやファッション雑誌のような
    背表紙がとんがるタイプ

 

背表紙に、タイトルと著者名とロボマークを入れるときは「無線とじ」

綴じ方・閉じ方向を選択する

 

  今回の書籍は、150ページと厚みがあり、

背表紙にもタイトルを入れたいので、

 

 「無線とじ」で「左綴じ」を選びました。

 

 

表紙をつくる。

 

 

 本文データを入稿したら、つぎは表紙です。

 

 表紙を自分でデザインする場合は、初めてだと難しいいめーじかもしれません。でも、簡単でした。

 

  1. ページ数によって、背表紙の厚みがどうなるのか?
  2. 表紙のページは、どの大きさで入稿すればいいのか?
  3. 裁ち落としの余白をどうするのか?

 

 これについては、印刷業界の難しい仕様を勉強しなくてもいいようです。

 

 あの「トンボ」という外枠付きの原稿データ、

 

 つまり、余白のガイドラインを作る原稿デザインは

作成しなくても、いいんです。

 

  1. 紙サイズと紙の種類を選ぶ。
  2. 実際のページ数がわかるように、PDF原稿をアップロードする。

 

 これだけで、自動的に「ブックジェネレーター」が計算をしてくれます。

 

 

 ※用紙はサンプルを購入することができます。

 どんなサンプルがくるのかは今回は確認できませんでしたが、

「105円」の料金でサンプルを取り寄せられます。

 

 

 

 

 

表紙をつくる。

 表紙デザインは、一般人にはとても難しいですね。

しかし、なんとか自力でやり遂げました。 

 

 この計算されたピクセル数で、イラストレーターでページをデザインして、最高品質のJPGで「書き出し」するだけです。

 

 その画像を、「任意の画像を背景に利用する」メニューから、ファイルを選択します。

 

 

 

 

 私は、イラストレータに、ブックジェネレータに表示されたピクセル数の縦横比の長方形を描いて、そこに別に作った表表紙・裏表紙・背表紙をならべて、それを一枚の画像として最高画質JPGで「書き出し」しました。

 

 それを、フォトショップでトリミングして、「上書き保存」して表紙デザインは完成です。

 

 この手順は、イラストレーターをまだ1週間しか使ったことがない適当なやり方です。本当は、最初から一枚の表紙画像をイラストレータで作りこむのでしょう。

 ※イラストレーターの中で、画像のトリミングする方法がわからず、フォトショップでトリミング作業をしました。

 ※編集レイアウトの基礎を知らないままに、一般人感覚でも本が作れます。

 

 

 

完成した表紙JPG画像を、上のメニューから選択して入稿します。

 

 

表紙デザインをPDFで確認する

 

 

表紙画像を、「背景画像」として選択したら、PDFに変換されます。

ここで、PDFで表紙と本文の内容を、じっくりと確認をしました。

何回も、やり直して、やっと完成までたどり着きました。

 

  1. 本文原稿の誤字脱字がないか。
  2. 表紙に誤字脱字がないか。
  3. 表紙データの背表紙の位置が中心のメモリにあっているか。
  4. 色が思っていたものと違わないか。
  5. 文字やデザインの縁の部分がギザギザになっていないか。

 

 

 

 ↑ この確認画面の本は、60ページの中綴じ、本文モノクロの例です。

料金を支払って、発注完了!

 

 

最後に、クレジットカードで決済しました。

「お支払金額」の金額は、1冊文の製本料金と自宅への送料180円の合計です。

 

 

無事、発注が完了

 とても簡単に発注することが出来ました。

 

 現在は、8月22日に一番最初に発注したものが

「発送しました」の状況(ステイタス)です。

 

 2日で発送されているので、3日目には到着すると思います。 

 現物が届いたら、引き続きレポートしたいと思います。

 無事、完成しているでしょうか。

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