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まず出版社に原稿を持ち込む

だれでも簡単に書籍を出版する方法

まず、出版社に原稿を持ち込んでみる

 

一番最初に考えたのは、出版社に原稿を持ち込むことです。

 

 販売ルートは、企業規模のちがいとジャンルなどの専門性によって様々です。しかし、いずれも、最終的な読者への販売は書店です。

 

  • 大手出版社・書店販売
    (ベストセラー作家の排出が目的)
  • 中小出版社・書店販売
    (大手には対応できない専門的な分野を開拓)

 

 もし、知り合いが出版業界にいるなら、その人に相談しましょう。

 

 率直なコメントをもらえるので

実際に編集担当の方にお会いするのがベストでしょう。

 

 私の場合は、知っている人を通じて、

出版社の編集担当につないでもらい原稿を実際に見てもらいました。

 

 その原稿は企画構想の手帳ノートにして

自分自身で使うためにつくったものでした。

 

 特に書籍にするとは考えませんでした。

プロジェクトを発想するためのノウハウ集として

「イノベーションをおこす発想を生み出すプロデューサーメソッド」を

まとめたものでした。 

 

      ※ウェブコンテンツの「一枚でわかるイノベーションノート」

  

 意外でしたが、検討していただけることになりました。

 

 編集担当のベテランの方で、とても親切にアドバイスを

いただくことができました。

 

 プロの作家出ない人が書いて出版した本の事例もみせていただきました。的確に良いところと改善ポイントをご指摘いただきました。

 

 しかし、2ヶ月以上の時間を費やしても

編集企画会議には通りませんでした。

 

 やはり、問題は売れるかどうか。

ビジネスとして儲かるかどうかでした。

 

  •  著名な人の推薦はとれるのか?
  •  まとまって購入してもらえるグループはあるのか?

 

つぎは、できるだけ多くの出版社に原稿を郵送する。

 

つぎに、原稿を郵送で送る「原稿持ち込み」の方法があります。

昔見た映画で、小説家を目指す作家が原稿を郵便で送り続けていたシーンがあります。また、「ALWAYS三丁目の夕日」でも、同じです。

 

 私自身も同じことを実際にやってみました。

 

原稿持ち込み - Google 検索

 

※ビジネス書の原稿持ち込み候補リスト(準備中)

 

 出版社には出版企画を公募している窓口があります。

もし、公募していなくても、編集部御中「持ち込み原稿在中」で原稿自体を送ればよいのです(もちろん、ダメ元で!)。

 

 可能性のありそうな出版社のすべてに、

ほぼ完成した本をプリントアウトして企画概要を添付して

出版検討を依頼しました。 

 

 郵送してから、1週間以内にメールや手紙で返事が来たところ、そして、1か月後の月末に企画会議の結果「不採用」の通知が出版社から原稿とともに戻ってきます。

 

 返信された手紙を読むと、

 

「出版業界の厳しい環境」

「毎月数十件の持ち込み案件がある」

「出版社の出版テーマが異なるので」

「他の出版社を当たることをオススメします」

 

 きちんと検討されます。

検討もせずに担当者レベルで没ということもないと思います。

作家の著書を読者ファンにとどける

オンデマンド出版の完成品

 

オンデマンド出版